「分かち米」プロジェクト、はじまりました!
🌾今日は、これからお米を育てる休耕田の草刈りをしました。
2026.8.9 まだ田んぼは、ただの草むら。
でも、今日ここから、私たちの「お米作り」が始まります。
「日本人なら、お米くらい自分で作ってみよう!」
そんな思いから始まるのが、「分かち米」プロジェクトです。


休耕田をみんなの田んぼとして活用し、田んぼを持っていない家族や地域の皆さんが力を合わせて、お米を育てます。
田植えをして、草を取り、稲の成長を見守り、そして秋には稲刈り。
地域づくり協議会のメンバーも一緒になって、みんなで楽しくお米作りをします。
一人でやれば大変な田んぼ仕事も、みんなでやれば楽しいイベントに変わります。
泥んこになって笑ったり、汗をかいた後に一緒にご飯を食べたり……。
そして、秋には自分たちで育てたお米を、みんなで分かち合う。
「作る楽しさ」と「収穫の喜び」を、みんなで分かち合う。
それが「分かち米」です。
お米を作りながら、季節を感じる。
土に触れながら、田舎の暮らしを楽しむ。
そして、いつの間にか地域に仲間が増えていく。
「自分でお米を作ってみたい」
「子どもに田んぼを体験させたい」
「田舎暮らしを楽しんでみたい」
「地域の人と一緒に何かをやってみたい」
そんな人が一人、また一人と増えていけば、
この田んぼに人が集まり、この町がもっと元気になる。
お米を育てる。
人がつながる。
町がにぎわう。
「分かち米」は、そんな未来を夢見るプロジェクトです。